経営の限界利益とは何か

利益のでる経営を

経営において利益を上げる

限界利益は、売上ー変動費で算出することができます。この限界利益が上がれば上がるほど、経営の利益も上がると考えていいでしょう。ただ、これは、人件費を含んでいるため、人件費が多くかかっている場合は、かなりの数を売らなければ、企業としての大きな利益になるわけではありません。それが固定費と等しくなる売上高が損益分岐点となり、企業の経営において発展性のある利益が出ているかどうかの指標となります。とはいえ、限界利益が高い商品を大量に売るというのは、実際のところ困難でもあるので、それほど高くなくとも、その商品を大量に売ることで利益の総額を挙げて企業の利益を拡大することができます。

経営の限界利益は売り上げから変動費を差し引いた金額として表されます。それぞれ単位で計算する事になります。例えば商品を1単位販売したときには、その売り上げ金額から1単位当たりの変動費を差し引いた金額だけ利益が増える事になります。ですから、(経済学で言うところの)限界的な利益として限界利益と呼ばれています。本来の利益は売り上げから変動費を差し引き、さらに固定費を差し引いたものです。固定費は経営努力によって小さくすることができるのですが、それには限界があります。どえくらいが限界かというと、0が限界でしょう。このように考えても限界利益を得ることができます。

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